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次男が段ボールの家で寝たいと言い出したんですが

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通販の商品配送用に大きな段ボールが届きました。

次男は段ボール箱を見ると何かを作りたくなるようで、後で工作するから取っておいてくれとよく言ってきます。年中さんにそんなに工作能力があるはずもなく、大体ママかパパに何か無理な注文をすることに。子供のクリエイティブな気持ちを損なってしまいそうで、なるべく要求には従っています。しかし、結構本格的にメンドクサイ。

そんな次男はその大きな段ボール箱を見て、「段ボールのお家で寝てみたい」と言い出したのでした。

次男の発言が口先だけなのか、本当の興味なのか、ちょっと気になってしまった私。「寝てみれば。」と言ってみました。とは言え、いきなり外で寝るのはこの寒い季節無謀過ぎますから、まずは家の中で寝てみればと提案。ノッてきた彼は、段ボールをテープで止めだして、家とも言い難い「ただの段ボール箱」を作りだしました。

「今日はこれで寝る!」と家族と別の1Fのリビングで寝ると宣言し、やる気満々。実家のバーバが遊びに来たときも、今日はバーバと寝ると言いながら、寝る直前になると結局家族の寝室に戻ってくる次男。今回もそのパターンだろうと思っていたら…。

「パパ、怖いから一緒に寝よー」

え…。俺も巻き添え食うの…??

でも、ここまで来たらそれを言い訳に諦めて欲しくない私。パパは隣で布団で寝てもいいけど、それでも段ボール箱で寝るか?とまたもや根性試しの質問。そして、まさかのYesの回答。私も1Fリビングで寝ることになりました…。

最初は段ボール箱の中で体操座りをして寝ようとしていた次男。体操座りで寝れるわけねーだろ、とリタイア発言を待っていました。しかし。

「パパー。寝るとき首がカクってなって痛い」

と次男。そう、つまり寝かけてたということ。これにはびっくり。コイツ、マジで寝る気だ、と。それだったら段ボールの家ごと横に倒したら、首が痛くないのでは?と提案。そして提案はあっさりと採用されました。段ボール箱を横に倒して、もはや家と呼べるものなのかよくわからない状況になっていますが、そこにまたもぐり込む次男。

そして。

寝ました。次男。

段ボールの家で寝る次男。

もはや横倒しの段ボールで寝ているだけですが、本人にとっては偉業を成し遂げた状況なのでしょう。起こさずそっとしておくことにしました(笑)。家というか、形状的にはカプセルホテルですが。。

段ボールの中で息子が寝ているというのは、なかなか親として複雑な気分です。

明日、どんな顔で起きてくるのか楽しみ。

では、私も「布団」で寝るとします。
おやすみなさい!

P.S.

翌朝、いつの間にか私の布団にもぐり混んでいました。
懲りずにまた寝たいとか言ってます。。







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