MEC食 健康 糖質制限

会社ランチの実践コンビニMEC食

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あやべです。
勤続11年目のメーカー勤務です。

サラリーマンが糖質制限、特にMEC食に挑戦するとなると昼飯をどう確保するかが目下の戦い。
社食、弁当、買い食い、外食などバリエーションはありますが、MEC食を実践する上でハードルが低いのは弁当と買い食いだと思っています。

弁当は奥様の努力で成り立っているので、本記事では買い食いにフォーカスしてみます。

会社人生が長くなるにつれコンビニ率が高まってます

買い食いとはいっても通勤で寄りやすいのはコンビニですよね。
糖質制限MEC食をはじめるまでは、もっぱらオニギリやカップラーメンを買っていました。
まぁ会社勤めが長くなってくると外食も面倒になって行かなくなるし、社食すら面倒&高いし、結局コンビニもしくは弁当というルーチンランチになっちゃってます。

糖質制限を初めてもこの点は変化なし、というか外食ランチでMEC食実践するのは難しいので、必然的に弁当かコンビニかの二択になってしまいます。

コンビニMEC食のチョイスは基本に忠実

具体的なコンビニでのチョイスはというと、MEC食に忠実な肉・卵・チーズ。
肉だけで食べられるものというと「サラダチキン」。これ以外は値段と物量が釣り合わないというか…。
なかなか厚切りベーコンを封開けてそのままは美味しくなさそうだし、サラミや生ハムは量的に物足りない。その点サラダチキンは130g程度ありますから、1日200gの肉摂取目標からすると十分な量が確保できます。何より、これくらい食べないと満足行かない。

カニカマとかかまぼこ、イワシ天みたいな海産物は価格も手ごろではあるのですが、ミネラルやビタミンのバランスから行くと肉の方を優先したくなります。たまの気分展開にはこれらもいいかも。

次はゆで卵。卵料理の選択肢は卵焼きとゆで卵くらいですよね。卵焼きは残念ながら砂糖が使ってありますから、ゆで卵しかチョイスできなくなってしまいます。ですが、コンビニのゆで卵はウマい。はじめて食べたときには衝撃を受けたほど。しっとりした絶妙な茹で加減と言い、塩味が全体についている点といい、最高です。特にセブンのものがお気に入り。恐るべし完成度です。これを2個セットか1個か気分に応じて決めています。

最後はやっぱりプロセスチーズです。4個バックを買ってだいたい50g。120gの摂取目標に対して半分程度ですから、コンビニランチで一日のMEC3種の必要量をほぼ半分程度摂取できるんだからすごい。だいたい昼に2個食べて、間食として残りの2個を食べています。もしくは翌日に回すことも。

ランチで食べるのはこれだけです。これをよく噛んで食べると私は十分満足できます。

サラダチキンを直接食べていると怪訝な顔をされることもありますが、「ちょっと筋トレにハマってて」なーんて適当に言い訳して切り抜けています。糖質制限とか言うと、色々聞かれて面倒なのでw

その他のチョイスは

私はほぼ毎日残業な純日本企業的な会社生活を送っていますので、定時頃に間食としてSOYJOYみたいな低糖質お菓子を食べることもあります。でもこういうダイエット食品って補食として補って欲しいビタミン・ミネラル類は大した量じゃなかったりするので、単純にお腹に入れておくだけのごまかしアイテムって感じがします。あとは、たまにおつまみコーナーでクルミを買うこともありますね。

他にはファミチキに代表されるホットスナック類がステキですが、通勤時に買っちゃう私としては冷めてしまうこととにおいが充満してしまうことがマイナスです。昼時に買い出しに行くパターンの方にはいい選択だと思いますよ。ファミチキ美味しいし。フランクフルトも魅力ですね。

まとめ

コンビニのランチメニューの充実は大変うれしい限りですが、MECという観点ではなかなか選択肢がないのが実情。特にオニギリやカップラーメンみたいに皿を必要とせずに食べられるメニューは少ないです。糖質制限パンやスイーツなども充実していて選べるバリエーションも増えているんですが、必要な栄養を摂取するという本来の目的を考えると主食代替食にお金を掛けるのはもったいないように思うんです。

ちなみに、紹介した組み合わせで代替400円超。ワンコインMECですよ。お小遣いもセーブできてコンビニ侮りがたしです。
他の肉・卵メニューが充実することを願って、本記事はこれまで。

では!







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