自己紹介

男三兄弟の父をやっている、35歳のサラリーマン。
あやべかずとしです。

大手メーカー勤務、平社員。IT関連の仕事をしています。

入社して10年を超え、日本人として平凡な幸せを送れているとは思いますが、30歳を超えたあたりから何か閉塞感を感じる日々を送っています。

このサイトでは、健康面や生活面で自分の人生を変えることに取り組んで行きます。私や私の家族の取り組みが、同じように自分の人生を変えたいと思っている方への助けになれるよう情報発信していきたいと思います。

健康面

主に糖質制限、MEC食を実践について書きます。栄養面を見直して、若い頃のヤル気を取り戻しましょう。30代の人生への疲れは、自分でヘルシーだと勘違いをしている食生活にあると実感しています。食事に気を使っている人の方がこのジレンマに陥りやすい。その事を教えてくれたのがMEC食なんです。

身体を形作るのは食事。運動も大事ですが、まずは身体を作る材料を見直すのが最優先だと思います。必要な材料を整えてから、運動して身体を構築するべきですね。

ぜひ身体を変えていきたいと思う方にとってプラスになる情報を書いていきたいと思っています。

自分の健康の危うさを実感した出来事とは

人生は身体ありき。

そんな当たり前のことを思い知ったのは、31歳のときでした。

当時、若手から中堅になりつつある時期で、仕事も残業バリバリで働いていました。終電は当たり前。月100時間の残業上限に対してやりくりしながら賢明に働いていました。頑張りも認められていたし、家族のために稼ぎも保たなければならないという意識もありました。

そんなある日、私は息抜きに社外の研修を受けていました。研修も終わり、たまには定時で自宅に帰ろうとウキウキしていると、飛行機で耳が詰まったような感じがします。天気も曇り模様だったし、高層ビルの上層階での研修だったので、気圧の関係で耳が変になっているのかなと思いました。その日はそのまま過ごしました。なかなか治らないなぁと思いながら。

翌日、まだ耳の詰まりがあることに気づきました。おまけに立ちくらみのような目まいがします。妻の強い勧めで、会社に半休を取って耳鼻科に行ってみることに。

耳鼻科を受信して出た結果は「突発性難聴」でした。突発性難聴とは、その名の通り突然発症して耳が聞こえづらくなる病気です。遺伝の関連も見られない、原因も治療法も確立されたものはない、と難病指定もされています。もちろん私自身家族や親せきに同じ病気に掛かった人はいませんでした。一説にはストレスが原因とも自律神経の乱れだとも言われています。

私の場合は左耳が聞こえなくなりました。唯一の対処療法であるストロイド点滴を受けるべく2週間ほど入院することに決定。はじめての入院体験でした。ですが、結果は効果なし。その後は治療する術がありませんから、しばらく血流促進薬で自然回復を祈る日々が続きましたが、とうとう4年が経過しました。私の左耳が回復することはありませんでした。

健康について思うこと

本ブログでは、突発性難聴それ自体について語ろうとは思っていません。

自分は健康だと思っていても、年齢を重ねるにつれて病気や不調のリスクは高まります。
月並みですが、健康な「今」を大事にしてほしいです。耳が聞こえるって素晴らしいです。数年前まで普通だったことが、今ではうらやましいと感じます。

当たり前だと思っている「今」の健康状態を大事に維持することがとても重要だと思います。

現代医療の治療のほとんどが対処療法だということを実感しました。結局身体を治しているのは、自分自身の身体に宿る治癒力です。治癒力や免疫力が衰えないように維持する、「予防」こそが重要だと心から思います。例えば、肩を揉んでも肩こりは治りません。一時的な症状が和らぐだけです。肩こりにならない身体や、習慣、食事など生活を変えていく必要があります。そして、それは一時的な対処だけでは不十分。生活に根付いて続けられるものでなければならないと思います。

そして、予防だけに留まらず、どんどん今の健康状態を良くしていくことも望めると思っています。

私の耳のように元に戻らない「マイナス」はある訳ですが、「プラス」を増やしていくことはできるはず。そのための健康法を勉強して実践しつつ、効果や実践法をレポートしていきたいと思っています。

健康で人生がより良くなりますように!!

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