ノーソープ 健康

湯シャンをしてみて効果のあった工夫

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あやべです。

ノーソープスキンケア歴9年、湯シャン歴1ヶ月。

3年前位から度々トライするものの、2,3週間で挫折。
今回こそは永続的に続けられそうです。

石鹸を使わないで顔や身体を洗い続けていますが、その効果は実感しています。ニキビが滅多なことではできなくなり、クスミのない透明感のある肌を維持できている(妻談)と思います。

ということで、石鹸を使わないことは頭皮にもきっと同じようなメリットを与えてくれるだろうと、湯シャンにもトライしてきました。今回こそは持続できそうな工夫を取り入れられたので、ちょっと紹介してみようと思います。

大切。ブラッシング。

たぶん、これがイチバン効果ありました。

シャワーを浴びる前、風呂に入る前に、約100回前後左右へと至る方向からブラッシングします。こうすること毛の間の汚れや脂分が取りやすい状態になるようで、湯シャンでの汚れの落ち方が違ってきます。私は特にベタつきに違いを感じました。

このとき、頭皮にブラシの先をガシガシ当ててしまわないように注意。

頭皮を気づ付けてしまっては、何のためのスキンケアかわかりません。頭皮をいたわりましょう。同様に洗う時も頭皮をゴシゴシ擦らないように。指の腹で撫でる感じでやっています。

男性はブラッシングの習慣ないでしょうから、とっつきにくく感じるかもしれません。女性で特に髪が長い方は、面倒に感じるかもしれませんね。シャンプーを洗い流す手間、リンスを洗い流す手間が浮く分をブラッシングに充てるつもりでやってみてください。

ブラシの種類は獣毛のものが良いとのこと。静電気が起きにくく、毛の当たりが柔らかいためです。私の場合、妻がたまたま良いブラシを持っていたので、それを使っています。

こんなの。

天然素材と言っても、そこまで高くはないですね。

ぬるめの水で

次に効果があったのがコレ。

石鹸を付けないと思うと、お湯の温度で皮脂を溶かしてやろうと熱めのシャワーを当てがち。熱いお湯でも皮脂が取れすぎて、肌が乾燥してしまうようで、グッとこらえて34,5度のぬるい「水」位でやってみた方が、皮脂の分泌が抑えられていくようです。

汚れを全部落とそうとがんばってしまうと逆効果、というのがノーソープ生活に見られる共通項だと感じています。

綿手袋


三番目。実はこれまだ試せていません。
綿手袋、汚れ落としに効果あるらしいですね。

我が家にある綿手袋は、「軍手」位なものなので、改めて買うのが面倒で実はまだやっていません。髪の毛に付着した汚れを綿の繊維が絡めとってくれるそうです。

ちょっと買って試してみますね。

しかしながら、「脱・せっけん」の第一人者である宇津木龍一さんによると臭いの原因となる酸化した油脂は、34,5度で溶けるそうなので、ぬるめのお湯の水流で十分なのかもしれないな、とは思っています。

おわりに

自己流で始めた湯シャンでしたが、やっぱり書籍があると思いもよらない工夫点や、基本となる仕組みが理解できるので、捗り方が違うなと思いました。

私にとって、理屈や実践がわかりやすかった本はコチラです。

有名な宇津木龍一さんの本だけあって人気のようで、古本屋でたまたま見つけたときも値段が高止まりしていました。ネットでもそうみたいですね。送料考えたら新品とほとんど変わんないな、って位で…。

ブラッシングとお湯については、自己流で効果があったものに、宇津木さんの語る効果の理屈や温度の目安を取り入れたものです。本を読んで頂くと、なぜ湯シャンで十分なのかが事細かに説明されているので、より安心してノーソープ生活を実践できるかと思いますよ。

では!







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