MEC食 健康 糖質制限

家族で糖質制限(MEC食)を実践する工夫

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あやべです。
2017年末から家族全体で糖質制限をはじめています。

糖質制限の方法論としては、MEC食を取り入れています。
渡辺信幸さん(こくらクリニック院長)が提唱した、「肉・卵・チーズ」を中心にして栄養バランスを整える食事法ですね。
子供も理解でき、応用がしやすく、継続的に実践できる良い方法で助かっています。

糖質制限を家族全体で取り組むにあたって、様々な本を読み漁って
勉強してきました。継続できるキーとなった工夫点を紹介したいと
思います。

家族で制限レベルを変えています。

私達夫婦は江部さん流で言うところの「スーパー糖質制限」を実践しています。つまり、3食全部糖質制限。糖質を1食あたり20g、
1日の総糖質量を60gに抑える、ストイックなレベルです。

とはいえ、私は和を大事にするサラリーマン(笑)。
飲み会や会食では積極的には糖質を食べませんが、場がシラケないように必要に応じて食べています。締めのラーメンだって、場合
によっては付き合います。普段をしっかり制限しておく代わりに、こういう調整は行えることとする、という自分ルールにしています。

一方妻は、基本的に例外なく実践しています。三男がまだ離乳していないこともあり飲み会への参加自体が少なく、ほとんどが家での食事であることも大きいかと思います。

子供達は給食もあるし、子供同士のおやつ交換があったり、どうしても食べたいことがあったりするので、できる範囲でのMEC食としてます。朝晩や祝日の家での食事が中心ですね。

MEC食を食べたあと、まだモノ足りなかったらご飯。としてスタートしていましたが、結局全然欲しがらないので、結局家では完全MEC食となっています。

帰省したときや友達といるときなど、食事は社会的な意味合いも大きいので、ここも制限はしていません。あとはお祝い事なんかは、好きなものを食べさせたいですよね。

糖尿病な訳ではないし、ストイックになりすぎないようにしているのは継続する上でいい効果をもたらしています。日々のルーチン的な食事はガチなMEC食と決めておけば、全体的なバランスが保てるように思います。

夫婦で勉強。息子はマンガで理解。

私たちは夫婦で一緒に取り組んでいるということも継続の要因になっていると思います。夫婦で本を見つけては買いあさりました。代表的な本は読んだと思います。今後も周辺分野の知識を深めていきたいですね。

妻は糖質制限やMEC食のレシピ本も買い込んでいて、家族に色んなバリエーションのMEC食を作ってくれています。ときには糖質制限な手作りスイーツを作ってくれることも。結構凝り性なところがあるようで、情報収集は主に妻がやってくれています。

そして、漫画好きの長男(小学2年生)は、糖質制限の漫画で糖質制限の理論や実践を理解しました。たまに次男にもウンチクを教えてくれています。でも、次男の方がスリムという…(^^;

ちなみにそのマンガはこちらです。私たちが糖質制限に取り組んでみようというきっかけになった本でもあります。

色んな書籍で勉強したあとで読み返してもよくまとまっているなぁという印象で、理論から実践、FAQまで幅広くポイントが押さえられています。ギャグがちょっと痛々しいという特徴がありますが(笑)、これ一冊で事前知識は十分というレベルでした。

家族で勉強しながら議論したり工夫したりすると、糖質制限をポジティブに捉えられますね。子供も親から教えられるよりも本に書いてあることの方が、素直に理解できるみたいです。親が言うと説教のように感じてしまうのかもしれない。

MEC食という制限をむしろ楽しむ

MEC食は「肉・卵・チーズ」をしっかり取れば、他の食材は好きなだけ食べていいというのが特徴ですが、「肉・卵・チーズ」が義務的になってしまうと寂しいです。なので、あえてMECのしばりでいかに楽しめるかということを大事にしています。

美味しい「肉・卵・チーズ」を探すようになりましたし、牛・豚・鳥以外の馬や羊、くじらなどの肉のようにバリエーションを広げていくのも世界が広がって楽しかったです。

ご飯・野菜の食材費が浮いた分で、少しいいグレードの肉を食べてみたり、デザートチーズを買ってみたり。MEC食の範囲の中で楽しむ工夫を続けていると、工夫を考えること自体が楽しくなってきます。

特に正解だったのが煙が出ないホットプレート「ザイグル」を取り入れたこと。肉中心の食卓になるから、その肉をもっと楽しめるようにと思い切って買ってみました。ザイグルは煙が出ないので、臭いを気にせず自宅で焼肉ができます。でもそれだけでなく、肉がとてもジューシーで柔らかく焼けるんです。チキンは驚くほどふっくら焼き上がるし、豚も硬くなってしまわない。スペアリブも美味しく焼き上がります。

逆に七輪なんかを取り入れるのも面白いかもしれませんね。

まとめ

MEC食というと、工夫点がレシピばかりにいきがちですが、今回はちょっと違う観点の工夫点を取り上げてみました。

一つのことを続けていくためには、そこに新しい発見や出会いがないと飽きてきてしまうと思うんです。発見や出会いを探ること自体を楽しめるようなそんな糖質制限生活にしていきたいと思っています。

みなさまの糖質制限ライフの参考になればうれしいです。

では!







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