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はじめての血糖値・血中ケトン体測定で糖質制限の成果をチェック

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血糖と血中ケトン体の計測を初体験しました。

先日のダステック株式会社さんのAGEs無料測定会にて、ご厚意で血糖値とケトン体も測定して頂けることに。前々から測ってみたいとは思いつつも、ハードルが高くて測定はできていませんでした。

その結果、夫婦ともにちゃんと血糖値を低いレベルに保てていて、ケトン体も出ているということが判明。糖質制限への取り組みが報われた気がした瞬間でした。

今回は、血糖値の測定ってどういう風に行われるのか、まだ測定したことのない方向けにご紹介したいと思います。

測定はどのように行われるか

測定はほんの少しの血液を測定器の電極(使い捨てのセンサー部)に染み込ませて行います。計算は数秒で完了。血糖値とケトン体のそれぞれの電極に吸わせて計算します。

私にとってハードルが高かったのは、自分自身で針を指して血を出すという行為w 耳のピアスもビビって開けられないタイプの人間です。。医者にやられるならまだしも、自ら健康な身体を傷つけるなんて…。

とはいってもほんと全然痛くなかったです。予想はしていましたけど、測定器を使う人「みんながやれること」なんだから、痛いはずないんですよね。

飛び出すボールペンのようなものに小さな針が付いた専用器具をなんですが、ボタンをクリックするとその針が飛び出します。上記写真の左端の器具ですね。下側の水色の部品が使い捨ての針。

刺さる痛みは全然なく、0.5mmのボールペンがコンと当たるような「感触」です。「痛み」ではなく「感触」なんです。

血もすぐには出てこない位の小さなキズで、自分で圧迫しないと血を出が出てこないほど。

出てきた血を写真の計測器の先端についている電極に吸わせて計算します。必要な血液量も本当にほんの少しです。

MEC夫婦の血糖値の測定結果は?

測定結果は以下のようになりました。

血糖値(mg/dL)
84
93

この日は間欠的ファスティング日であったため、空腹時血糖値として見ます。夫婦ともに100mg/dLを下回っているため正常値。

血糖値は低ければ低いほどいい、というものではない点に要注意。70mg/dL以下になれば「異常な空腹感が現れ、動悸・震えなどの症状」 という低血糖の症状が出るそうです。血糖値が50mg/dl以下になると中枢神経の働きが低下、血糖値が30mg/dl以下になると意識レベルが低下し、昏睡状態から死に至ることもある。

今回の測定結果は正常値の範囲内でやや低め。健康な範囲内ということで良さそうです。

もし健康な人が糖質制限で低血糖になった場合は、糖新生の能力が落ちているということなんでしょうから、ちゃんと脂質を代謝できるように徐々に糖質制限する必要があることを意味しているのでは。

MEC夫婦の血中ケトン体の測定結果は?

測定結果は以下のようになりました。

血中ケトン体 (mM / L)
0.2
0.7

私は0.2(mM/L)とまぁまぁ出ている位のレベル。対して妻は0.7(mM/L)と結構いい感じ。最近妻は早めの食事にも気を配り、私よりも厳しく糖質制限しているためその成果が出たようです。

悔しいけど、負けた。

江部康二先生のこの辺りの記事を読むと、スーパー糖質制限を続けていると0.4 ~1.2(mM/L)に辿り付くようです。妻は範囲内に入っていますね。

私も間欠的ファスティングしていると体温が37度位まで上がっているので、脂質代謝自体は活発に機能できるようになってきたみたいです。最近はたまの糖質はいいや、と思っている節があるのでケトン体を増やしたくなったら調整した方が良いのかも。

まとめ

血糖値や血中ケトン体を数値で測定できるというのは大きなモチベーションアップになりました。これまでは、体重や体型の見た目、体組成計での体脂肪率糖の概算値で成果を確認していましたが、血糖値や血中ケトン体を測ることができるのは直感的で分かりやすいです。

体重計なしでダイエットするときっとモヤモヤするでしょうから、血糖値測定器もあったら糖質制限が捗るはず。私達夫婦の間で「測定器欲しい!!」という気持ちが高まったので、測定器の購入事情を調べてみようと思います。

測定器って簡単には買えないみたいなので、余計に重い腰が上がらないんだよなぁ~。。
では!







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