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子育てパパの洋服代節約事情

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あやべです。
3人の男児のパパである私。

パパ歴は8年になりますが、大学などの学費の負担がない今の時期であっても思いの外かかるもんですね。特に次男の幼稚園の月謝が4万円超という厳しさ。私の住む地域は取り分けて、幼稚園が高いみたいです。その上に各種習い事の費用があるので、まぁパパの洋服なんかにお金は掛けられないというのが実情です。

30代半ば、そんなに安物に終始したくないのが本音

洋服代の予算が少ないとは言え、汚い恰好や安っぽい恰好はしたくないなと思うんです。ある程度の大人なファッションは目指したいところ。生活の困窮感をあえて滲ませることもないでしょうしw そこそこちゃんと仕事してます感を出していきたい。見栄ですが、少しくらいはいいじゃないですか。

さて、そこで大人らしく頭を使った買い物をしなきゃいけないなと思っています。若い時のようにセール品に踊らされるようでは進歩がありません。

今回はそんな限られた予算を有効に使うことをご紹介したいと思います。

洋服代をうまく押さえる3つの工夫

下着類は耐久性で選ぶ


最初は洋服の中でも必需品度の高い下着類から。

今までは、下着類はなんか伸びてきたなーとか、セールで安いなーと思ったときに買い足していました。

ですが、最近は考え方を切り替えています。セールに流されないように、枚数を決めて同じ商品をバッとまとめ買いをするんです。ちょいちょい買い足すと、一体どれくらいそれぞれの品を愛用できたかわからない。すぐダメになるものを買ってしまっていないか直感的にわかりづらいです。なので、買い替えサイクルを実感できるように明確に切り替えポイントを設けました。

そのことで露呈するのが商品の耐久性。やっぱり嗜好品度が低い下着類には、貴重な予算をなるべく割り振りたくないです。そこで、まずは化繊系のものを買うようにしました。ナイロンやポリエステルのものは、綿100%のものと比べて伸びにくいし、シワにもなりにくいですよね。

そんな考えになった私が近年愛用していたのが、ユニクロの化繊下着。

  • シームレスナイロンボクサー
  • エアリズム
  • ヒートテック

特にエアリズムとヒートテックは機能下着の中では比較的安くて快適とあって、すごい人気ですよね。しかし、ちょっと伸びるのが気になっていました。見た目がヨレヨレになっている訳ではないのですが、サイズがワンサイズ大きくなるような印象を受けます。

そこで、今は圧倒的な耐久性に定評があるTOOTのボクサーパンツ、日本製でお高めのグンゼのSEEKに移行中です。いいものを長く着て元を取るのが目指したい姿です。長持ちするものに出会いたいものですね。

使いやすいカラーを限定して必要数を減らす

20代も前半は色々な色の服を着て、バリエーションが固まらないようにしたいと思っていました。ですが、最近はめっきり色が偏ってきていて、紺と黒に終始しています。肌着もパンツもグレーがベストかな、と思っています。実際に靴下の色はダークグレーに統一しました。色の濃いビジネス系パンツにも問題ないし、黒ソックスと違ってカジュアルなパンツとも違和感ないです。下着の色選びから解放されるのは、なかなか快適でした。

色を統一すると、絶対数が少なくていいです、カラバリで無駄に2枚ずつなんて買うシーンが削減できます。こうなってくると3色セット売りの靴下は、余計なお世話になってくるんですよねぇ。諦めて単品売りを必要数だけ買うようにしています。

高級品はリサイクルショップを活用

私はユニクロも無印良品も好きですが、大人な男としてはそれだけってのも寂しい感じがして。数アイテムはいいものを持つようにしています。ただし、下着のコスパが良くなったくらいで買えるものありませんので、最近は古着を織り交ぜています。

若いころはセールなんかで安くていい品を探していたんですが、近年はもっぱら古着。若いころからたまに買ってはいたんですが、最近の買い方で変わったのはその値段。前は価格の安くていいものを探していました。しかし、ある程度お金を出して高めのものを買う方がいいような感じがしたんです。例えば定価4,5万のアウターを1万円とか、3万位のバッグを7,000円とか。

少しお金を出して買うとコンディションのいいものが、高い割引率で買える印象です。あまり古着に馴染みがない方も、そういう目線でちょっと覗いてみては?ユニクロの新品ダウンジャケットを買うお金で、憧れのブランドの高品質のダウンジャケットが手に入るかもよ~。

では!







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