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ホームベーカリーで低糖質食パンを安く作れるか

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あやべです。

前回記事では、低糖質パンってコンビニ以外で買うと高価だということを確認。

ふすま粉の材料費が高いのかと言うと、意外にもそう大きくは違わないようで、きっと美味しく焼き上げる技術料と市場規模がまだ小さいことから価格が高止まりしているのかと予想。じゃあ、ホームベーカリーで自作しちゃったらどうなるの?ってのが今回の興味です。

低糖質ブランパンを焼ける事を銘打ったホームベーカリーが登場

ツインバード工業 ブランパン対応ホームベーカリー

タイムリーなことにちょうどツインバード工業から「ブランパン対応ホームベーカリー PY-5634W」が2017年2月1日に発売されることが発表されました。公式サイトはこちら

ブランパン自体は他メーカーのホームベーカリーでも、市販のふすま粉ミックスを買えば作ることが可能です。このPY-5634Wが他と異なるのは、ブランパン専用モードを備えているところ。今までもふすま粉ミックスを作っていた鳥越製粉と、改めてミックスと本体をを開発し直したという力の入れよう。選択メニューの1番目が、「ブランパン」なのが自信のほどを伺わせた。普通は通常食パンになりそうなところ、普段からブランパンを食べてよってことか。

希望小売価格が20,000円なので、ホームベーカリーの標準的な価格のほんの少し上くらい。高いとまでは思いませんね。

このレシピ本に移っているブランパンのメニューがおしゃれかつ美味しそうでそそられます。
2週間分の朝食レシピが載っているとのことで、子供達が喜びそうなので妻も興味を持っていました。

PY-5634Wに付属するレシピ本

クルミをまぜても美味しそうだなと思うのですが、ツインバードのホームベーカリーは具材の自動投入は非対応。タイマー予約で出来立てパンを食べようと思ったら、パナソニックのホームベーカリーの自動投入機能がステキに思える。

パナソニックも別の展示会で、ふすま粉ミックスで低糖質パンが作れることをアピールしていたので、悪くはなさそうに思える。食べ比べできるといいのに。

自作の費用はどのくらいかかるのか

ホームベーカリーさえ購入できれば、ブランパンが作れることはわかりました。
では、コンビニの低糖質パンに対してリーズナブルなのか。

このPY-5634Wの専用ブランパンミックスは3斤で1,200円なので、1斤400円程度。安い。毎日食べたい人にも全然許容できてしまう値段でした。ちなみに他メーカーのホームベーカリーとふすま粉ミックスを組み合わせたとしても、まぁそう変わらない価格帯でした。ただし「低糖工房」のミックス粉は他のミックス粉の半分位の糖質を実現しているためか、結構高い。

どの位の糖質量になるんだろう

PY-5634Wで作ったブランパンでは、6枚切り(2cm厚)を1枚で5.1g。2枚でサンドイッチを作っても全然許容範囲。

助かるー。

このミックス粉では糖質を84%カットしていると謳っていますので、他のメーカーのミックス粉を使う場合でも、糖質カット率を比較すれば1枚あたりの糖質量は予想が付けられますね。

まとめ

肉食主義者(MEC食)となってからは、一度も出番がなくなった我が家の炊飯器。米は玄米でもまだまだ糖質量が多いですが、ブランパンであれば朝食のバリエーションとして取り入れても全然MECれそう。ブランパン専用にチューニングされたこのPY-5634Wは、糖質セイゲニスト的にはチェックしてみたいところ。

うーん。。悩みます。
予約しちゃってもいい位ですね。でもAmazonでは予約を受け付けてはいなかったです(笑)

2017/2/6 追記
発売されていますね。
在庫が少ないのか、発送予定が先。楽天で見つけられれば貴重なのかも。
公式サイトには在庫アリになっていましたよ。

やっぱりまだまだニッチ。
では!







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